2005年05月22日
くさやの歴史

くさやの生い立ち
室町時代に其の形が造られ、各時代永い歳月を島民の厳しい生活の糧として絶える事無く大切に保存され伝承されたくさや。江戸時代日本橋の魚河岸でくさやと命名される。其の昔、豊かな海に囲まれた島に住みながら、塩は幕府の上納塩の為、貴重品であり魚の塩漬けに、使い残しの塩水を何回も使ううちに、魚の味が加わり、時と共に熟成され、くさや独特の風味を醸し出し、保存性に優れ、これに改良を加えつつ、今日のくさやの液が完成しました。このくさや液の造り方は極秘とされ、代々その家に伝えられています。(液は塩以外の物は一切入っておりません。塩の醗酵食品です。)くさやは発酵食品で、防腐剤、着色料、その他の添加物は一切使用しておりません塩分も少なめで、健康食品です。安心してお召し上がり下さい。
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