2005年09月24日
くさやの焼き方
(この質問が多いので”)
焼き方にチョット技有り
干物は普通の生魚(鮭)なんかを焼く要領でいいんです。
それすらも焼いた事がない!なんて言う方の為にいちおう書いておきます。
焼き加減は海の魚の場合「表7割、裏3割」と言われます、
「生でなく、火が通り過ぎないように」、この加減が唯一難しいところですね。
お客さん方がよく言われるのが「焼きすぎてしまう」と言う事ですが少々大きい干物はコンロ内が温まったら弱火にしないと、表面だけ焦げてしまいます。
で中心部は生なので焼くのは難しいとなるわけです。おいしく焼こう。と思ってください。
気持ちは大事です。この気持ちがないと上手く焼けません。
しばらく様子をみて、ひっくり返したり、弱火にしたりして、じっくりと焼き上げましょう。
秘訣は焦がしたら、絶対に駄目”生焼きぐらい” できるだけ解凍して焼きましょう。
くさやはチョット生かな?と思うぐらいが丁度良いようですよ”
裏技をひとつ、ちょっと古くなったくさやには表面にお酒を塗って焼くと香ばしく焼きあがります。お試しあれ!
古くなったくさやは、焼いてほぐし、酒に醤油少々、砂糖はお好みのたれを作り漬け込みます。古さが感じられません。
火は必ず中火を目安にサラリと焦がさないように焼くのがコツ。
アルミホイルに醤油を入れて、一緒に焼くと独特の匂いが出ないようです。お試し有れ

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