2006年06月04日

第八 大三丸の進水式

大三丸

6月3日、第八 大三丸が進水
朝の内は風も無く、穏やかな陽気、雨もなさそうでこれは最高の日だと思っていたが、ところがどっこいそうはいかなかった。9時頃から猛烈な北風が吹き始め飾り付けした大漁旗の竹が折れそうになるほどの風だ、縄を締め直し完成。和尚が来てお祈りを、1時間もかかった、さすが大三という感じがした。12時頃旗を靡かせ出航、前浜の浜の宮様の沖で3回、回るこれが昔から伝わる儀式。戻り皆さんお待ちかねの餅撒き、お金が有り、お菓子が有り、大変賑やかで喧嘩のようだ。ただ風が強くお菓子は海の中へボチャリ・・・その後船主、ヤンマー関係者は恒例の海の中へドボ~ン、海水温15度なのに・・絶対寒いよ・・嫌とは言えません・・これしきたり・・・

その後は船主宅で大宴会。
その中でお刺身の中になめろう(新島ではたたきなます)がのっていまして、早速試食・あ・・あ・・何だこの食感は・・美味い・・もう一口・・う~ん・・最高。だが魚の種類がヽd´ι`bノ ワタシワカリマセン・・なんだ・う~(「・・)ン?・・ギブアップ

前に我が釣り仲間の、刺身製作者がおりまして、聞きました~
金目鯛だとさ・・ふざけんな”初めてたたきなますで食べました、美味い”
芋焼酎、薩摩の銘酒、魔王とピッタリの相性で最高の宴会でした。
ごちそうさまでした。久し振りに二日酔い致しました。反省

投稿者 miyatou : 11:30 | コメント (0)

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