2007年01月25日
海難法師と選挙戦

一月二十四日は海難法師の日、朝から話題はその話。
江戸時代からの風習ですがよくこの時代まで、続いているものだと感心します。島の人の心の問題かと思いますが廃れない風習ですね!我家は孫とトベラの葉を取りに行ったらしく夕方前にはもう全ての入口に刺してありました、多すぎる程、これなら悪代官も入って来れないでしょう。
昨晩は7:30にウォーキングに行きましたが、海難法師の為に前浜海岸散歩コースは誰も歩いていません・・・貸切・・・7:30なのに飲み屋は真っ暗・・・休みで、酒屋、お土産屋さんまで休み、村内は真っ暗です。一年に一回この日のみ、皆さん頑なに守っているんですね・・・守らなくて何かあったら話題になるからかな””
前に海難法師の日に同級生の新年会をやりましたが、何でこの日かとぼろ糞に言われ、以降24日は外す事になりました。早く休めて良い事ですが、昨夜はトイレには真っ暗で手探りで歩きました。
22日告示、議会議員選挙は定員12名に対し14名のの立候補があり、激しい選挙戦になり村内は選挙ムード一色、昼と夕方は家の前での街頭演説で電話も聞こえません、浮動票がどう動くか・・これが問題ですかね!親戚票はあらかた決まっているでしょうが。まあ新人が大きく差を付けるでしょう?
うるさい程の選挙カーですが、昨夜は海難法師の為に、7:00以降は静かになりまして、村民も選挙がらみの人もチョイト心休まる一晩だったのではないでしょうか。
今夜は「子だまり」で子供を中心に同じようにこの行事が行われますが?
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